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国民生活センターには、包茎手術に関する相談が多く寄せられています。2016年の発表では、過去5年度の男性の相談2,131件のうち、包茎手術関連が1,092件で、半数以上を占めました。勢いで決めて後悔しないために、次の7点を確認しましょう。
7つのチェックポイント
- 総額が明確か: 手術料・麻酔・薬・再診など、すべて込みの金額を、事前に書面で示してもらえるか。国民生活センターは、広告に表示されていた価格と、実際の契約金額に大きな差があった事例を紹介しています。
- カウンセリングが強引でないか: 「今日決めれば割引」など、その場での契約や即日の施術を強く促されないか。
- 医師が説明するか: 医師ではない人が治療方針を決めたり、医師から十分な説明がなかったりした事例が報告されています。
- 術式とリスクの説明があるか: メリットだけでなく、起こりうるトラブルと術後の経過も説明してくれるか。(リスクと術後)
- 術後のフォロー体制があるか: 再診・相談の窓口と、対応の範囲・費用が明示されているか。
- 診療の種類と、保険の可否を説明してくれるか: 保険診療の対象になりうる症状かどうかを、診察で説明してもらえるか。(保険適用の考え方)
- 公的な情報も確認したか: 広告やホームページの情報を鵜呑みにせず、公的機関の注意喚起も調べたうえで受診する(国民生活センターの助言)。
迷ったら
- 契約を急かされても、その場で決める必要はありません。持ち帰って構いません。
- 複数の医療機関で、見積もりと説明を聞いて比べましょう。
具体的な質問はカウンセリングで確認したい質問、比較はクリニック比較をご覧ください。
出典
この記事の情報について
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